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平成29年9月6日(水) 腫瘍セミナーのお知らせ

第16回JCHO九州病院腫瘍セミナー

演 題 :「肺癌化学療法のこれまでとこれから」

講 師 :  JCHO九州病院
内科医長  原田 大志  先生

日 時 : 平成29年9月6日 (水) 18:00 〜 19:00

場 所 : JCHO九州病院 別館4階 講堂
我が国において肺癌は癌死亡の原因第一位であり、年間7万人以上が肺癌でなくなっています。肺癌による死亡が多い原因としては一つには発見が難しいことが挙げられるかと思います。実際に肺癌と診断がついた患者さんのうち手術ができるのは3割ほどで、あとの7割の患者さんは進行期の肺癌となり手術ができません。次の原因としては進行期の肺癌の患者さんの治療の中心である薬物療法の効果が限られていることが挙げられます。「癌と戦うな」というような本もあり、一般の方々の固形腫瘍に対する化学療法のイメージは決して良いものではありませんが、この20年近くの間に肺癌の化学療法は飛躍的に進歩しています。今回のセミナーでは進行期肺癌に対する化学療法のこれまでとこれからについてお話ししたいと思います。
多数のご参加をお願い致します。

がん診療推進教育部会

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