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放射線科

放射線科の紹介

放射線科では、放射線診断、核医学、放射線治療の放射線科両域の全分野を放射線科専門医7名、放射線科レジデント2名の常勤医師で分担しています。

診断の分野では、放射線診断のみでなく、広い意味での画像診断として、CT検査、MR検査、消化管造影検査、消化管内視鏡検査、血管造影検査、超音波検査等を分担しています。

放射線治療の分野では、常勤の放射線治療専門医が、外部照射、小線源を用いた腔内照射、骨髄移植前に必要な全身照射を含めて、悪性腫瘍の治療を主体に広範囲に対応しています。治療稼働日でない休日には放射線治療担当技師による治療機械の品質管理を月に2回行って、安全管理に日々努めています.

対応可能な治療

2016年の年間の検査数は、CT検査 24,897例、MR検査 6,716例、RI検査 1,575例、血管造影検査 158例、腹部超音波検査 87例です。

血管造影は、肝臓癌の診断・治療(塞栓術)が大部分を占めますが、他部位の診断はもちろん、消化管出血、性器出血、喀血等に対する止血術等のインターベンショナルラジオロジー(IVR)も数多く行っています。約10%の症例は急患、救急に対応した検査で、消化管出血の塞栓術、急性膵炎の動注療法などです。

核医学の分野では、心臓循環器関係の検査や骨、腫瘍、内分泌系のシンチグラム、脳血流、出血シンチグラム等を行っています。骨シンチグラムについては地域の医療機関から多数の検査依頼を受けています。

消化管検査では、食道、胃造影検査、逆行性大腸造影検査に加えて小腸の精密検査(ゾンデ法)等、また、上部消化管、大腸の内視鏡検査・ポリープ除去も積極的に行っています。

放射線治療は、2016年度は外照射にて416例の患者様を治療いたしました。内訳は頭頚部がん 41例、肺がん 60例、消化器がん 47例、乳がん 74例、、泌尿器がん 28例、婦人がん 25例、などです。密封小線源治療は、主に子宮頸癌に対する腔内照射を行なっており、2016年度は14例施行いたしました。2014年より、肺がんを中心とした定位放射線治療(ピンポイント治療)を開始しており、2016年度は36例施行いたしました。
放射線治療は手術、化学療法とともにがんの集学的治療の一翼を担っています。

医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、放射線科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

mizushima.jpg 医師名 水島 明
役職 副院長
専門分野 画像診断
資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医
出身校名 九州大学(昭和55年卒)
hiraga.jpg 医師名 平賀 聖久
役職 医長
専門分野 消化管
資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本消化器内視鏡学会指導医
日本消化器がん検診学会指導医
出身校名 九州大学(平成1年卒)
2017miyajima 医師名 宮嶋 公貴
役職 医長
専門分野 画像診断
資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
出身校名 九州大学(平成5年卒)
atsumi1504 医師名 渥美 和重
役職 医長
専門分野 放射線治療
資格 日本医学放射線学会放射線科専門医
日本医学放射線学会放射線治療専門医
日本がん治療認定医
出身校名 九州大学(平成14年卒)
医師名 牧角 健司
役職 医師
専門分野 画像診断
資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本核医学会PET核医学認定医
出身校名 九州大学(平成1年卒)
医師名 井上 公代
役職 医師
専門分野 画像診断
資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
出身校名 長崎大学(平成11年卒)
医師名 渡部 浩史
役職 レジデント
資格 検診マンモグラフィ読影認定医
出身校名 愛媛大学(平成26年卒)
医師名 牧瀬 智
役職 レジデント
出身校名 佐賀大学(平成27年卒)

放射線科のトピックス

当院放射線科最近のトピックスです。以下の項目をクリックしてご覧ください。
放射線治療部門のトピックス(2017年2月)
新しい1.5テスラMR装置について(2016年7月)
胃がん検診NOW(2016年3月)
当院における内視鏡室の歴史と現状(2015年12月)
新しい時代に突入する当院での放射線治療(2012年10月)
CT-Colonography (2012年9月)
IVR (Interventional Radiology) について(2012年8月)
安全な造影検査のために -造影剤腎症と腎性全身性線維症について- (2012年1月)
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