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消化器外科

診療の特徴や詳細情報はこちら

消化器外科の紹介

当院の外科では2012年の1年間に約1650例の手術を行いました。消化器外科ではそのうち腹部の臓器に関する手術を予定手術として約530例(下表)と、その他に腹部の外科的救急疾患(腸閉塞、消化管穿孔、腹膜炎、虫垂炎など)にも数多く対応しています。
当院の消化器外科の特徴としては腹腔鏡下手術を積極的に行っていることが挙げられます。 胃癌や大腸癌の腹腔鏡下手術は九州でも指折りの症例数を数える施設となり、安定した成績を残しています。また、最新の医療として 肝臓癌、膵臓癌に対しても適応を選んで腹腔鏡下での手術の適応選択をはじめています。
腹腔鏡下手術は手術を受けられる患者さんにとって、低侵襲性(体への負担が少ない)なことが大きな利点となります。痛みの軽減、術後早期の離床、胃・腸の消化管運動が早く回復する、免疫力の低下が少ない等多くの利点が挙げられており、早期に退院が可能となります。一方で手術の難易度が上がり、ある程度鏡視下手術に習熟した外科医のチームが、安全な手術の進行には不可欠となります。そのため、我々は各臓器の専門スタッフで十分検討し患者さんの治療がより円滑に低侵襲で行えるよう日々検討を行っています。
当院の消化器外科では上部消化管・下部消化管・肝胆膵の3つのグループで責任を持ってそれぞれの領域の疾患を診療し、方針を立て、手術を担当しています。そして、手術の前には外科全員でカンファレンスを行い、すべての症例について検討し方針に問題がないことを確認する作業を行っています。このような積み重ねの中で、安定した成績を残してきていると考えています。
これからも、地域の皆さんにできるだけ負担の少ない医療が安全に提供できるようにスタッフ一同頑張って参ります。
対象臓器 手術総数(2012年) そのうち鏡視下手術
食道がん切除術 19例 15例
胃がん切除術 120例 115例
大腸がん切除術 207例 178例
肝臓切除術 33例 15例
膵臓・胆管切除術 20例 2例
胆のう摘出術 154例 139例
胆管切開・結石除去術 7例 6例
2012年の主要消化器疾患別年間手術例数

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最近5年間の消化器外科主要術式別年間例数
syoukaki(LDG).png腹腔鏡下幽門側胃切除術(LDG) syoukakiLAC-LAR.png腹腔鏡下直腸低位前方切除術(LAC-LAR)
syoukaki(Hybrid).png腹腔鏡補助下左肝(左葉)切除術(Hybrid hepatectomy)
上部消化管グループ: チーフ 難波江 俊永(なばえ としなが) (新患外来 水曜日)
 上部消化管外科の詳細情報は、上部消化管外科のページをご覧ください。
下部消化管グループ: チーフ 梁井 公輔(やない こうすけ) (新患外来 木曜日)
 下部消化管外科の詳細情報は、下部消化管外科のページをご覧ください。
肝・胆・膵グループ: チーフ 川本 雅彦(かわもと まさひこ) (新患外来 火曜日)
 肝・胆・膵外科の詳細情報は、肝・胆・膵外科のページをご覧ください。
各疾患とも曜日に関係なくお急ぎの新患患者さんについては受付を行っておりますので、医療連携室または外科外来にお問合わせください。

医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、外科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

消化器外科のスタッフの紹介は、外科のページをご覧ください。

消化器外科のトピックス

新任スタッフのご紹介(2016年7月)
消化器外科領域最近の話題と当科の動向(2015年7月)
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