病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
ボランティアについて
診療科のトピックス
チーム医療の取り組み
研修会・講習会のご案内
診療実績・臨床指標・病院年報
医学倫理委員会
調達情報
リンク
病院広報誌
よくあるご質問
個人情報保護方針
コンプライアンスのお知らせ
情報公開
バリアフリー情報
バリアフリー情報

がんサポートチーム

がんサポートチーム(緩和ケアチーム)紹介
がんサポートチームとは、患者さんとご家族が抱える
さまざまなつらさ等に対応する専門家チームです。
入院中の患者さん・ご家族を対象に主治医や看護師と話し合いながら
がんによる様々なつらい症状を和らげる方法をお手伝いしています。
がん治療や生活の応援団になりたいと考え、名称を緩和ケアチームから
がんサポートチームに変更しました。

201811がんサポートチームメンバー

がんサポートチームは緩和ケアに取り組んでいます
がん患者さんは、さまざまな痛みやつらさに直面しています。『がん治療が優先』と考え
痛みを我慢してしまう方もいます。緩和ケアとは、診断時から治療中、再発時終末期も
含め、痛みやつらさを和らげる医療やケアのことです。緩和ケアを積極的にうけることで
生活の質をよりよいものにしていくことができます。

主な相談内容
☆ 痛みやだるさなどの体の症状
☆ 不安、不眠、気持ちの落ち込みなどの心の症状
☆ 家事や仕事の悩み、退院後の生活の心配
☆ 治療や療養決定における相談
☆ 療養の場の悩み
など病気のことだけでなく、暮らしや生活上のつらさについてもご相談ください

がんサポートチームは多職種で構成されています
医師や看護師、薬剤師、臨床心理士、管理栄養士、理学療法士(リハビリ)、退院調整看護
師や医療ソーシャルワーカーがメンバーです。
それぞれの専門的役割から解決策を出しあい出しあい、主治医と話し合います。

2018チームカンファ

相談方法
『がんサポートチームに相談したい』と主治医や看護師にお気軽にご相談ください。
入院診療の場合は「緩和ケア診療加算」が1日390点(1割負担390円)かかります。

その他の活動
1.患者さんのつらさを把握するために、「苦痛スクリーニングシート」等の問診も取り入
れ、がん治療とともに緩和ケアを取り入れる取り組みをしています。
活や治療・ケアに関して「気になること」や「からだ・気持ちのつらさ」がある時は、
我慢せずに医療者に伝えて下さい。主治医や看護師だけでなく、必要に応じて症状を緩
和する専門のスタッフも対応させていただきます
患者さんのつらさを理解するシート

患者のつらさを理解するシート

2.意思決定支援への取り組み

「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が厚労省よ
り平成30年3月に発表されました。これには、最期まで本人の生き方=人生を尊重し、
医療・ケアの検討をすることが重要と唄われています。そのためには、患者さんのこれ
までの人生観や価値観、どのような生き方を望むのかを含め、患者さんと繰り返し話し
合いながら、治療・療養を決定していくことが大切と考えています。
住み慣れた家で、地域で暮らすために、関係の医療者・ケア担当者と、患者さんの状態
や思いを共有していく取り組みをしています

人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/saisyu_iryou/index.html

福岡県の緩和ケア地域連携パス「地域とつなぐ一言日記帳」
(複数枚あります)

一言日記帳

説明書(患者・家族配布用)
運用の手引き(医療者用)


 

hitokotonikkicyokanjakazoku

 

3.緩和ケアの普及活動

・市民に対して、健康教室での緩和ケア情報の提供
・医療従事者に対して、院内症状緩和マニュアルの整備など

参考資料
リーフレット
2018参考資料1
2018参考資料2
がんサポートチームポスター

がんサポートチーム
PageTop