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令和元年10月17日(木) 腫瘍セミナーのお知らせ

第26回JCHO九州病院腫瘍セミナー

演 題 :「ゲノム医療と肺がん」

講 師 :  北九州市立病院機構 理事長 中西 洋一先生

日 時 : 令和元年 10月 17日 (木) 18:30 〜 19:30

場 所 : JCHO九州病院 別館4階 講堂

 がん診療はここ10年ほどの間に様相がすっかりと変わってきています。
 肺癌領域においては、EGFR遺伝子変異を始めとするdriver mutationの存在が明らかになり、その阻害剤の有効性が明らかになりました。これまでの殺細胞性抗がん剤をはるかに上回る効果と高い認容性で、driver mutationが存在する患者さんでは第一選択となっています。近年の分子生物学的な手法の進歩には目を見張るものがあり、次世代シーケンサーを用いた遺伝子解析によって頻度が低い遺伝子異常も次々見つかっていますが、これらの低頻度の遺伝子異常については薬剤の開発のための患者のリクルートが難しいなどの問題があります。今年になってがんの遺伝子パネル検査が保険適用となり、がんゲノム医療中核拠点病院、がんゲノム医療連携病院でのがんゲノムの検査体制が構築されつつあります。今回の講演では肺がん診療とがんゲノム医療の現状とこれからの方向性についてお話しいたします。

多数のご参加をお願い致します。
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