病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院のご案内
【重要】面会禁止のお知らせ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
ボランティアについて
診療科のトピックス
チーム医療の取り組み
研修会・講習会のご案内
診療実績・臨床指標・病院年報
医学倫理委員会
調達情報
リンク
病院広報誌
よくあるご質問
個人情報保護方針
コンプライアンスのお知らせ
情報公開
バリアフリー情報
育成プログラム
小児科_PICKUP

内分泌代謝内科

内分泌代謝内科の紹介

2020年度も引き続き、九州大学病院から派遣の非常勤医師2名が糖尿病および内分泌外来診療を行なっています。
糖尿病外来では、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病を対象に、個々の症例にあわせて、病態の評価、治療方針の決定、合併症の評価、治療を行ないます。また糖尿病を合併した患者さんが当院で手術を受ける際は、周術期の血糖コントロールを含めて、当院小児科城尾(糖尿病専門医)が担当しています。インスリンポンプやフラッシュグルコースモニタリングなどの先進医療機器の取り扱いも継続しますが、原則、糖尿病教育目的の入院は出来ません。
内分泌疾外来では、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺、骨代謝疾患など幅広い分野の再来患者さんの診療を行なっています。
新患の診察は原則受け付けておりませんが、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫などの二次性高血圧(内分泌性高血圧)については、当院循環器内科、放射線科、泌尿器科が協力して診断治療にあたっています。これらの疾患が疑われる場合や難治性の高血圧については循環器内科にご相談ください。


対応可能な治療

糖尿病

1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病に対して、2020年度は外来診療が基本となります(上述)。
糖尿病の病態の把握、治療方針決定、合併症の検査・治療、糖尿病教育が中心ですが、糖尿病専門医、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士、臨床心理士と協力して、糖尿病診療にあたります。
糖尿病は、細小血管合併症(神経障害、網膜症、腎症)や、大血管合併症(心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症)、認知症、サルコペニアの原因となり得るため、これらの合併症について院内の専門科(眼科、循環器内科、腎臓内科、神経内科など)と連携を密にして早期発見・早期治療に努めています。
治療方針が決まったのちは、重篤な合併症や、併存疾患がない限り、紹介元の先生のところでの診療継続をお願いいたします。


内分泌疾患

当科では、副腎腫瘍や、原発性アルドステロン症などの副腎疾患、甲状腺、下垂体疾患、男性更年期を含めた性腺疾患など、幅広い分野の内分泌疾患の診療を行なっていますが、上に述べたように、内分泌性高血圧以外の新患診療は原則行なっておりません。難治性高血圧や若年発症の高血圧症例など二次性高血圧が疑われる患者さんは循環器内科まで是非ご紹介ください。

A.甲状腺疾患
バセドウ病などの甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症など。

B.副腎疾患
 原発性アルドステロン症、副腎腫瘍、クッシング症候群、褐色細胞腫など。

C.下垂体疾患
 下垂体機能低下症、クッシング病、先端巨大症、成人成長ホルモン分泌不全症など。

D.骨代謝疾患、カルシウム代謝異常
 副甲状腺機能亢進症、原発性骨粗鬆症、続発性骨粗鬆症など。

E.性線疾患
 男性ホルモン、女性ホルモン異常、男性更年期など。


医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、内分泌代謝内科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

内分泌代謝内科のトピックス

当院内分泌代謝内科最近のトピックスです。以下の項目をクリックしてご覧ください。
高齢者糖尿病の最近の話題(2016年11月)
インクレチン関連薬について(2012年12月)
PageTop