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内分泌代謝内科

内分泌代謝内科の紹介

内分泌代謝内科は、糖尿病、内分泌疾患の診療を行っています。
糖尿病は、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病が対象で、個々の症例にあわせて、病態の評価、治療方針の決定、合併症の評価、治療を行ないます。糖尿病治療の目的は、患者様のQOLを維持しながら健康寿命を保つことですので、患者様の負担の軽減のためにも、かかりつけの先生との連携を重視しています。
内分泌疾患は、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺、骨代謝疾患と、幅広い分野の診療を行っております。特に、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など、二次性高血圧症をきたす疾患の診断や治療については、当院循環器内科、放射線科、泌尿器科と協力して、引き続き積極的に診療をしてまいります。

平成31年度は、九州大学病院から派遣の非常勤医師2名が新患および再来診療を、当院小児科城尾(糖尿病専門医)が入院診療を担当します。インスリンポンプやフラッシュグルコースモニタリングなどの先進医療機器の取り扱いも継続します。原則、教育目的の入院はできませんが、入院が必要な救急疾患の場合はこの限りではありません。

対応可能な治療

糖尿病

1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病に対して、平成31年度は外来診療が基本となります(上述)。

糖尿病の病態の把握、治療方針決定、合併症の検査・治療、糖尿病教育が中心ですが、糖尿病専門医、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士、臨床心理士と協力して、糖尿病診療にあたります。
糖尿病は、細小血管合併症(神経障害、網膜症、腎症)や、大血管合併症(心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症)、認知症、サルコペニアの原因となり得るため、これらの合併症について院内の専門科(眼科、循環器内科、腎臓内科、神経内科など)と連携を密にして早期発見・早期治療に努めています。
治療方針が決まったのちは、重篤な合併症や、併存疾患がない限り、紹介元の先生のところでの診療継続をお願い申し上げます。


内分泌疾患

当科は、内分泌疾患による二次性高血圧症の診断と治療を積極的に行っています。中でも、原発性アルドステロン症は、高血圧症患者の15〜20人に1人の割合で存在する頻度の高い疾患です。未治療の原発性アルドステロン症において、心臓、腎臓などの臓器障害が進行するとともに、脳血管障害のリスクが高まると言われており、早期診断、早期加療が望まれます。
当科では、副腎腫瘍や、原発性アルドステロン症などの副腎疾患、甲状腺、下垂体疾患、男性更年期を含めた性腺疾患など、幅広い分野の内分泌疾患の診療を行っております。

A.甲状腺疾患
バセドウ病などの甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症など。

B.副腎疾患
 原発性アルドステロン症、副腎腫瘍、クッシング症候群、褐色細胞腫など。

C.下垂体疾患
 下垂体機能低下症、クッシング病、先端巨大症、成人成長ホルモン分泌不全症など。

D.骨代謝疾患、カルシウム代謝異常
 副甲状腺機能亢進症、原発性骨粗鬆症、続発性骨粗鬆症など。

E.性線疾患
 男性ホルモン、女性ホルモン異常、男性更年期など。


医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、内分泌代謝内科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

内分泌代謝内科のトピックス

当院内分泌代謝内科最近のトピックスです。以下の項目をクリックしてご覧ください。
高齢者糖尿病の最近の話題(2016年11月)
インクレチン関連薬について(2012年12月)
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