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医療情報部

医療情報システムと医療情報部のあゆみ  主要システムのみ

    1988 医事会計システム導入:1患者1IDに統一
    1995 医事会計システム更新
    1997 OMRによるオーダ開始、放射線システム、給食システム稼働
    1999 医事会計システム更新(2000年問題対応)
    2000 医療情報部が創設される
    2003 医事会計システム更新(NECに変更:第1期):安定稼動にはいる
    2004 オーダリングシステム導入(NEC第2期 ) 院内インターネット環境の基盤整備 病理システム稼働
    2005 部門システムの電子化推進:薬剤部・内視鏡、DPC対応システム導入
    2006 文章管理システム稼動(入院時要約、診療情報提供書等) (インフォコム)
    2007 情報システムを活用したがん登録開始(インフォコム)、 PACS更新(Fujiメディカル:PACS・Fレポート(インフォコム)更新 フイルムレス運用(第1期)
    2008 無線LAN整備、フイルムレス運用(第2期)、ファイリング・薬剤管理(インフォコム)、 動画ネットワークシステム(グッドマン):心カテ・超音波
    2009 電子カルテシステム導入( NEC第3期 MegaOak HR V.3.06) 個別対応電子化システムClaio(PSC)導入 麻酔記録(インフォコム) 3D画像解析(AZE) 遠隔病理システム
    2011 電子化による業務効率改善の推進 内視鏡システム(PSC)導入 褥瘡管理のシステム化(インフォコム)
    2012 ヒストリーマップ・モニタリングシステム導入
    2014 JCHOnet接続、インターネット2重化
    2015 PACS更新(横河)、動画ネットワークシステム更新(グッドマン):心カテ・超音波
    2016 医事会計システム更新(IBARSII)
    2017 電子カルテシステム更新(NEC MegaOak HR V.10)

業務内容

主な業務内容 医療情報部は、2000年4月に設置された診療協力部門の一つです。受診される方や、お見舞いに来られた方と直接に接する部署ではないため、皆様には馴染みが薄いと思われますが、電子カルテをはじめとする病院情報システムの導入・維持・管理、診療録管理、図書室の管理運営、がん登録と幅広い業務を担当している診療協力部門の一つです。近年は医療機関等における情報漏洩も後を絶たず、病院情報システムにおける情報セキュリティー確立を推進することも医療情報部の重要な役割となってきております。 1、病院情報システム管理 電子カルテシステムを始めとした診療業務のIT化推進は、医療スタッフの負担軽減のみならず、患者さんへのサービス向上や個人情報保護などのセキュリティー向上に大きく貢献します。また、多種多様な医療従事者によるチーム医療推進にも欠かせないものとなり、今後ますます、病院情報システムの重要性は増していくと考えられます。 病院情報システム管理業務としては、主に以下のような業務があります。
  • 情報システム安定稼働のためのサーバー監視等による早期異常発見と障害発生対応
  • 情報システム更新に向けた活動
  • システムベンダー、各部門との打ち合わせを踏まえた仕様書作成作業等
  • 病院情報システム機器の保守・整備作業
  • 新入職員への電子カルテ操作研修業務
  • 情報システム使用に際しての職員セキュリティー教育
2、診療録管理 診療録管理の業務は、診療情報管理士らが退院サマリの記載内容の確認やサマリ作成率向上のための資料作成・広報、診療録の監査等を行い、医療の質の向上に努めています。また疾病分類別の統計、学会発表や専門医取得などに必要なデータ抽出や資料作成等、病院職員に対して研究・教育の支援も行っています。 診療録管理業務としては、主に以下のような業務があります。
  • 退院サマリ確認作業(病名コード付け、転帰、主治医登録等の記載内容確認)
  • サマリ作成率向上のための活動(作成率資料作成、督促など)
  • カルテ監査(診療録監査部会活動)
  • カルテ庫業務のサポート
3、図書関連業務 病院図書室は、医師をはじめとする病院職員に日々の診療や手術、学会発表・研究などに必要な医学の専門的知識を提供するために、雑誌・電子ジャーナル・書籍などを揃えています。また、インターネット環境を整えており、文献検索なども行えるようになっています。また、中国四国九州医学図書室ネットワークなどに加入しており、文献の相互貸借等、他施設との協力・連携も行っています。 図書関連業務としては、主に以下のような業務があります。
  • 雑誌、書籍の発注、登録、貸出業務
  • 室外保管書籍の管理
  • 文献相互貸借
  • 電子ジャーナル等の管理
4、がん登録関連業務 院内がん登録では、当院でのがん診療の情報を標準化された方法で収集し登録しています。がん診療連携拠点病院の指定要件のひとつであり、登録した情報を、国立がん研究センターがん対策情報センターに対し提供することで、国のがん医療対策等のために活用されます。また、2016年からは、「全国がん登録」が開始されますので、こちらにもデータ提出を行います。集められた情報は、がん治療や予防などの対策に役立てられます。 がん登録関連業務としては、主に以下のような業務があります。
  • 院内がん登録(ケースファンディングからデータ登録、集計、予後調査、提出)
  • 地域がん登録への提出(2016年より全国がん登録)
  • 地域がん診療拠点病院としての活動
 

スタッフの紹介

 
氏名 水島 明
役職 部長(副院長兼任)
担当業務 部門業務全般の管理調整
氏名 村井 真臣
役職 事務員
担当業務 情報システム管理
氏名 山脇 敏恵
役職 事務員
担当業務 診療情報管理、院内がん登録、図書管理
資格 診療情報管理士 医療情報技師 院内がん登録実務中級者 ITパスポート、医療情報基礎知識検定 診療情報管理士通信教育DPCコース修了
氏名 尾茂田 幸子
役職 事務員
担当業務 診療情報管理 図書管理
資格 診療情報管理士 院内がん登録実務者研修初級課程修了 診療情報管理士通信教育DPCコース修了
氏名 奥野 愛子
役職 事務員
担当業務 診療情報管理、院内がん登録
資格 診療情報管理士 がん登録実務初級者 メディカルクラーク

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