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整形外科

整形外科の紹介

九州病院整形外科は脊椎疾患、関節疾患(特に股関節、膝関節)および外傷を中心に、主として手術を含む急性期医療を行っています。2017年度のスタッフは計10人となります。
整形外科の外来は一人一人の患者さんになるべく多くの時間を割けるように新患、再来を分離しいずれも完全予約制となっています。新患の診療予約に関しては基本的に患者様のかかりつけの病院を通しての紹介を受けており外来診療では原則紹介、予約ありの患者さんが優先されます。このため紹介、予約のない患者さんは当日診療ができない場合や待ち時間が長くなる場合があります。
当院では各種疾患に対しより専門性を持って対処するため部長、医長の診療は基本的に専門領域別になっています。このため複数の疾患(例えば腰と膝)に関して診療を希望する場合は別々の予約になる場合があります。診療の予約に関しては当院地域連携室にご相談ください。
手術の目標は患者さんが手術を受けることでより早く設定したゴールに到達できることです。当院は先に述べたように、手術加療を中心とした急性期病院として機能しており、患者さんの少しでも早い回復を目指しています。限られたベッドを十分活用しより多くの患者さんに高度な医療を実践するため整形外科では術後早期からの集中的なリハビリテーションとともに紹介元を含む近隣病院との連携(病診連携)をすすめています。連携施設との情報交換や当院と連携施設を1つのつながりとして考える治療プログラムである地域連携パスに関する状況報告および確認の目的で年4回の整形外科ネットワーク研修会を主催しており、各種学会等における発表、講演等も積極的に行っています。また、ID-linkというシステムを利用したネットワークにより、当院への紹介元の医師が当院の情報を閲覧できるようになりさらに連携の利便性が深まっています。

対応可能な治療

骨軟部腫瘍以外のあらゆる整形外科疾患を扱います。当院の治療の特徴および主要な分野の概略について下に述べます。

当院の治療の特徴

当院では内視鏡含む最小侵襲手術(Minimally Invasive Surgery, MIS)を骨折や関節疾患、脊椎、外傷(骨折)などのさまざまな手術に応用しています。これらの方法により手術における組織へのダメージがさらに少なくなり手術自体の安全性が向上します。術後は早期にリハビリテーションを開始することで早期社会復帰や高齢者でも早期退院が可能となっています。股関節、膝関節に対する骨切り術や脊椎に関しては小侵襲除圧術と、生体の基本構造をできるだけ温存する手術を積極的に行っており、総合的な視点から手術の適応や術式を考えています。

脊椎疾患

脊椎の疾患は頚椎から腰椎まで、疾患の起こる場所やその病態も多種多様です。もっとも重要なことは適切な診断で、それに基づき症状が軽度な場合は投薬等の保存療法(対症療法)やリハビリを行います。症状が持続性、あるいは進行性で手術による改善が期待できる場合は手術治療を考慮することとなり、当院では主としてこの手術の部分を請け負っています。

九州病院では頚椎から腰椎までほぼすべての脊椎疾患に対応しており、なかでも特徴は手術用顕微鏡や脊椎内視鏡を用いた小侵襲手術で、神経組織を扱う手術は原則顕微鏡下あるいは脊椎内視鏡で施行されています。2016年の脊椎手術症例数は174例で、うち内視鏡手術症例は81例でした。腰椎椎間板ヘルニアではほほ前例が内視鏡手術となっています。当院では内視鏡導入以前も脊椎に対しては顕微鏡下の小侵襲手術を施行してきていますが、各種手術手技にはそれぞれ異なった特徴があります。当院の脊椎手術は顕微鏡手術、MEDシステム、PEDシステムがすべて施行可能となっており、その中からもっとも適切と思われる方法を選択することとなります。

頚椎疾患に関しては神経根症に対する手術はすでにほぼ全例内視鏡で施行されており従来の方法に比べ手術侵襲が少なく早期社会復帰に役立っています。頚部脊髄症に対しても比較的圧迫が限局する症例に対しては内視鏡で施行しています。

脊椎内視鏡手術は日本への導入から約15年と脊椎手術の中では比較的歴史の浅い新しい手術です。当院でも講習会の受講や学会発表等を行いながらより安全に手術を行えるよう術式も日々進歩を続けています。当院における脊椎内視鏡手術は日本整形外科学会脊椎内視鏡視下手術技術認定医(2種後方、3種経皮的内視鏡)が執刀あるいは手術指導を行っています。

内視鏡は皮膚切開も小さく(約2cm又は8mm)、現時点ではもっとも低侵襲といえる手術ですが、内視鏡で対応できる病変には一定の制限があります。内視鏡で対応不可能、あるいは内視鏡のメリットが発揮できない(広い範囲の病変や恵変形が高度な場合)は顕微鏡手術で対応しています。

脊椎圧迫骨折:高齢化に伴い脊椎圧迫骨折は増加してきています。通常脊椎の圧迫骨折は早期からコルセットを装着することで大部分は骨が固まり良好な結果が得られますが、適切な治療を行ったにもかかわらず骨がうまく固まらずに、その部位の動きがあるために背部痛が残る場合は当院では骨を固める治療(Baloon Kyphoplasty, BKP)が施行可能です。背中から直径3mm程度の金属管を2本入れてつぶれた骨の整復(形を整えること)、骨セメントによる補強を行う方法で治療時間は40分程度、ほとんど出血のない低侵襲な手術術式です。骨粗鬆症に関しては以下の別項で述べていますのでご参照ください。

当科における脊椎手術は上に述べたように基本的に身体に対する負担の少ない小侵襲除圧術を第一選択としていますが、再手術例や高度の変形、不安定性を有する症例に対しては固定術を施行しています。固定術の割合は全脊椎手術の30%程度となっており、脊柱側弯症等の高度変形にも対応しています。固定術においても小侵襲脊椎固定術(Minimally Invasive Spinal Stabilization, Mist)の導入により一部の固定術はより小侵襲で行えるようになっています。適応は一定の制限がありますが、高齢者や全身状態不良例に対するリスクの低減が期待されています。

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BKP術前:脊椎の圧迫骨折により体動時の腰痛が持続している方のMRIです。
MRIで椎体内に信号変化があります。

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BKP術後:骨の中にセメント充填する治療術後の写真です。
この操作で不安定な骨折部が安定し、体動時の痛みが軽減されます。

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脊椎内視鏡手術(MED)の操作部位です。16mmの管を皮膚から脊椎表面まで置いて、
すべての操作をこの管の中で行いますので 皮膚には2cm弱の切開しか残りません。

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腰部脊柱管狭窄症に対する内視鏡手術(MED)の術中画像です。
黒いヘラ様の器具でよけているのが神経根です。すでに圧迫は除去されています。

PEDhernia

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PEDでヘルニアを摘出しているところです。画面上に見えるのが圧迫されていた神経、画面下方のやや黄色い部分がヘルニアで一本一本の血管まで細かく見えるのがPEDの特徴です。

関節疾患全般

股関節・膝関節等において、人工関節置換術に加え、可能な場合は関節温存術を行っていることが当院関節外科の特徴です。関節温存術とは、悪くなった部分を完全に置き換える人工関節とは異なり、骨、筋肉、靭帯など本来の生体の構造をできるだけ利用して関節を再生させる手術です。骨、関節の大部分が残っているため将来的に人工関節を受けることもできます。関節温存術にはさまざまな手法があります。股関節分野では大腿骨頭回転骨切り術、外反骨切り術、内反骨切り術、寛骨臼移動術、キアリー骨盤骨切り術、臼蓋形成術などがあります。また膝関節分野では、高位脛骨骨切り術(Interlocking Wedge/ Opening Wedge)などがあります。詳しくはこの後の記載をご参照ください。
一方、進行した症例には人工関節置換術も当院では数多く行っています(2016年人工関節手術年間約139例)。人工関節は術後早期に歩行が可能で入院期間も短く早期社会復帰が可能な大変優れた手術です。
人工関節の問題点として耐久年数があります。現在の人工関節は品質の向上が図られていますが、その寿命には一定の制限があり、若年者にはできるだけ関節温存術を勧めることになります。
関節外科では、様々な手術の利点と欠点を十分に考慮して、様々な状態の患者さんに対して最適な手術を適応できるよう常に心掛けております。

股関節疾患

股関節は体を支える重要な関節の一つです。体重がかかる関節のため年を重ねるとすり減ったり、変形したりする事があります。特に原因もなく股関節に変形を来したものを一次性変形性股関節症、何らかの原因で変形を来したものを二次性変形性股関節症と言います。二次性変形性股関節症をおこす原因としては、かぶりの悪い股関節(臼蓋形成不全股)、関節リウマチ、骨折後に起きるものなどがあります。また、大腿骨頭が何らかの原因で骨壊死を起こすことがあります。大腿骨頭壊死と呼ばれる病気です。ステロイド剤の使用やアルコールの多飲などが原因となりますが、原因がよくわからない場合もあります。
股関節疾患の治療方法
保存的療法

まずは手術をせずに投薬、杖の使用、体重コントロール、ストレッチ運動を行うのが基本です。X線で変形が進行した場合でも、長期間手術をせずに経過観察している方もおられます。しかし、痛みが強いにもかかわれず我慢をした状態が長く続くと、かばうために反対側の股関節が悪くなったり、歩行能力が低下したりすることがあります。更に自宅安静が長期間に及び、静脈血栓塞栓症など新たな病期を引き起こすこともあります。また、臼蓋形成不全による股関節症の初期や急速に股関節の破壊が進行している方など病態によってはできるだけ早期の手術が望まれる場合もあります。手術をしない場合でも定期的に受診することが大切です。

骨切り術

骨切り術は生体の治癒力を利用する方法であり、比較的若い年齢の患者さんが適応になります。変形の程度や形によって様々な方法が用いられ、股関節を安定化させ痛みを減じ、変形の進行を抑えます。骨切り術は骨・関節が温存されるため、将来的に人工関節にすることもできます。しかし、比較的長期の入院・リハビリが必要な事が欠点です。通常、骨切り術の適応年齢は50歳代までと言われていますが、当院では手術条件がよく関節温存の希望がつよければ60歳代でも行います。
股関節の骨切り術には、大腿骨頭回転骨切り術・寛骨臼移動術・内反骨切り術・外反骨切り術・キアリー骨切り術、臼蓋形成術などがあります。当院ではそれぞれの手術法に精通しており、様々な状態の股関節に対して最善の方法を選択し治療に当たります。寛骨臼移動術は、前方アプローチを用い、筋肉への侵襲を小さくし、安全で、産道を傷付けない手法を採用しております。傷は7cm程で下着に隠れる程度です。

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左より大腿骨回転骨切り術、寛骨臼移動術、外反骨切り術、内反骨切り術の術後写真です。症例の状態に応じさまざまな骨切りの方法を選択します

人工関節置換術

人工関節は悪くなった関節を切除して人工物に置き換える手術です。適切な位置・角度に適切なサイズのインプラントを設置することで長期間安定した股関節機能を維持することができます。また、股関節の表面だけを金属のインプラントに置き換える表面置換型人工関節も症例を選んで行っております。当院では以前より多数の人工関節術を行っており、多くの経験とノウハウがあります。
人工関節は術後早期に痛みが取れ、歩くことができる大変優れた治療法ですが欠点もあります。細菌感染に弱いこと、長期的に摩耗や緩みをきたす可能性があること、脱臼の可能性、脚の長さが揃わない可能性などです。また耐久性は20年程度と言われているため若い年齢では骨切り術など他の手術法の検討画必要です。当院では、より長期に安定した股関節機能を維持させるため、徹底した三次元術前計画と特別な設置システムを使って手術を行っています。脚の長さを揃え、脱臼しにくい股関節を再建する様々な工夫を行っております。

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左より通常の人工股関節全置換術(THA)、表面置換型人工股関節、人工股関節再置換術の術後写真です。

人工股関節再置換術

人工股関節にゆるみが生じた場合、入れ換え手術が必要となります。人工股関節の入れ換え術は、初回より骨の条件が悪いため再建には高度な技術と経験が要求されます。当院では人工股関節再置換術も積極的に行っております。

膝関節疾患

当院では2016年度69例の膝関節手術を行っています。うち人工関節(TKA)は34例となっています。人工膝関節においても従来の単純X線検査に加え、CTを用い3次元的な下肢のデータをもとに術前計画を行い、正確なインプラントの設置に役立てています。さらに膝の半月損傷、靭帯損傷に対する鏡視下手術を積極的におこなっています。

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TKA術前AP: 術前の写真です。膝の内側の軟骨がすり減り骨が接触、膝関節も変形しています。

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TKA術後AP:人工関節を設置した術後です。人工関節は良好に設置されており、膝の角度がほぼ正常に戻っています。

当院では内視鏡下の関節手術も積極的に行っています。膝分野では半月損傷、靭帯損傷に対する鏡視下手術をはじめ、肩関節、手関節等に対し関節鏡(内視鏡手術)をおこなっており、脊椎分野の内視鏡手術を含めて各領域で内視鏡手術が施行可能な施設となっています。

外傷

近年の高齢化社会に伴い特に高齢者の外傷は増加しています。手首、肩、股関節(大腿骨頚部骨折)等の骨折が代表的ですが、特に下肢の骨折は寝たきりになる大きな原因です。当院では手術の必要な症例に対しては早期手術とともにリハスタッフと協力して患者さんに対する術前からの介入評価、術後は出来る限りの早期離床、早期リハをすすめています。手術および早期リハビリの組み合わせにより合併症の防止やよりよい機能回復が期待でき、高齢者の認知症や寝たきりを防ぐために重要と考えています。
患者数の増加が著しい大腿骨頚部骨折に対しては地域連携パスを積極的に用い、主として当院周辺の関連病院(回復期病院)とのスムーズな連携を目指しています。パスの使用により病院間でより多くの情報の共有が可能になることと同時に、共通の尺度で回復や問題点の評価もできるため、治療の向上に役立つことが期待されます。
上肢の外傷も近年増加傾向にあります。当院では上腕骨近位端骨折(肩の骨折)や橈骨遠位端骨折(手首の骨折)に対しても転位(ずれ)の大きいものや骨の損傷が強い症例に対しては、骨折部を安定化させ早期リハビリを可能にする目的で手術療法を中心に施行しています。

骨粗鬆症

高齢化にともない骨粗鬆症は大きな問題となっています。当院では2014年より最新鋭の骨密度計測装置(Hologic社)が稼働しています。骨密度、骨代謝マーカーを用いた系統的評価により当院で方針決定を行い、近隣の先生方と協力しながら加療を行っています。

今後の方針

今後も当院の特徴である体に負担の少ない小侵襲手術をさらにすすめていき、患者さんの早期回復、早期社会復帰を目指していきます。
社会の高齢化に伴い高齢でもアクティブな方は増加しており当院整形外科で手術を受ける方の50%が70歳以上、80歳以上の方が約15%と高齢の方の手術は増加傾向です。高齢の方の手術では、病態(原因)がはっきりしていることに加え循環器系等の全身状態が一定の基準を満たしている必要がありますのですべての方で手術が可能というわけではありません。しかし手術により生活活動度が格段に向上する例も多く、高齢であっても症状がはっきりしており(たとえば明らかな股関節、膝関節の痛みや手の動きが悪くなってきた、歩行できる距離が短くなってきた等)、お困りの方はぜひご相談いただければと思います。

入院期間の目安

脊椎手術: 術後7-9日程度
人工関節置換術: 術後2週間程度
膝関節骨切り術: 術後3週間程度

股関節の骨切り術は術式に応じ異なりますが4週前後で関連病院へ転院しリハビリを継続するケースが多いようです。
転院が望ましい症例に関してはケースワーカー等の介入をすすめ近隣の病院との連携をとりながら患者さんの治療にあたっていきます。また自宅退院に関しても積極的にソシアルワーカーの介入も行いながらできるだけ早期に患者さんが自宅に戻れる治療を目指しています。

当院整形外科で行われる代表的な手術と症例数(2016)

頚部骨折       121例
肩関節手術     4例
股関節手術 152例 (うちTHA 105例、骨切り12例)
脊椎手術     174例 (うち内視鏡手術81例)
膝関節手術   69例 (うちTKA34例)
整形外科主任部長 土屋 邦喜(脊椎)

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医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、整形外科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

tuchiya1204.jpg 医師名 土屋 邦喜
役職 診療部長
専門分野 脊椎・脊髄外科、骨粗鬆症、リウマチ、透析脊椎疾患
資格 日本整形外科学会整形外科専門医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術技術認定医(2種後方、3種経皮的内視鏡)
日本整形外科学会認定リウマチ医、脊椎脊髄病医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
出身校名 九州大学(昭和61年卒)
医師名 中村 哲郎
役職 リハビリテーション科医長
専門分野 整形外科一般、股関節疾患
資格 日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
出身校名 島根大学(平成12年卒)
医師名 岩﨑 賢優
役職 医師
専門分野 整形外科一般、膝関節
資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リハビリ医
日本整形外科学会認定リウマチ医
出身校名 広島大学(平成14年卒)
医師名 進 悟史
役職 医師
資格 日本整形外科学会専門医
出身校名 熊本大学(平成19年卒)
医師名 伊藤田 慶
役職 医師
専門分野 整形外科一般、脊椎外科
資格 日本整形外科学会専門医
出身校名 久留米大学(平成20年卒)
医師名 中川 剛
役職 医師
資格 日本整形外科整形外科専門医
出身校名 福岡大学(平成21年)
医師名 大野 瑛明
役職 医師
資格
出身校名 昭和大学(平成24年卒)
医師名 有隅 晋吉
役職 レジデント
資格
出身校名 久留米大学(平成25年卒)
医師名 大角 崇史
役職 レジデント
資格
出身校名 福岡大学(平成25年卒)
医師名 岡口 芽衣
役職 レジデント
資格
出身校名 九州大学(平成27年卒)

整形外科のトピックス

当院整形外科最近のトピックスです。以下の項目をクリックしてご覧ください。
最少侵襲外反母趾手術(2017年1月)
脊椎小侵襲手術の進歩とトピックス(2016年8月)
安全、安心の人工股関節全置換術~MIS(最少侵襲手術)の取り組み~(2016年8月)
設置精度を追及した人工股関節全置換術(2015年12月)
前方アプローチによる寛骨臼移動術 (2012年9月)
脊椎手術の進歩と当院での脊椎手術の現況 (2012年8月)
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