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病院長挨拶

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2018年4月より、多治見前院長のあとを引き継ぎ、院長に就任しました内山です。どうぞよろしくお願いいたします。

当院は、前身の九州厚生年金病院から、2014年に経営母体と病院の名称が変更になり、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院として再スタートを切りました。病院としては、国立病院や労災病院と同じく、全国に広がる公的病院群の一つであり、北九州西部地区を中心とした地域医療における基幹病院としての役割を担っています。高度急性期・専門的医療を主体に歩み、地域医療支援病院、救急告示病院、がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、などの指定施設認定を受けています。

当院の基本理念―「愛と信頼そして納得」の医療を実践し社会に貢献する一、これは、職員全員が愛情と責任感を持って診療に従事し、患者さんとの信頼関係を築きながら、地域医療に貢献していく、というように捉えています。九州厚生年金病院時代からの、診療に対する情熱、医療の質向上への努力、という良き伝統を忘れずに、職員一人ひとり誠実に日々の仕事に取り組んでいくことが、大切な目標、成果につながるものと信じています。

帆柱山を望む撥川沿いの新病院に移転して、早や14年が過ぎました。現在もそばの川を流れる水はきれいに澄んでおり、山の緑は心を和ませてくれます。病気になって初めて与えられた恩恵を感じることは少なくありませんが、病院周囲の比較的恵まれた自然環境とともに、地域の皆さんとともに歩んでいくことを大切にしていきたい。充実したより良い医療の提供と円滑な病院運営に向けて、努力していきたいと思います。

院長  内山 明彦

 

 
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