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病院長挨拶

utiyamaincho_kinei_01_20190405 JCHO九州病院長を拝命して1年が過ぎました。元号が「令和」となることが決まり、平成から新しい時代に入る気運が高まってきたことに感慨を覚えます。当院は昭和30年の開設以来、北九州医療圏の主に西部地区における急性期・専門医療を担う総合病院として歩んできました。平成26年に前身の九州厚生年金病院から、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院へと名称が変わり、第一期の5年が経過したところです。私たちはこれまで5疾病5事業の中でも、がん、急性心筋梗塞(循環器)、救急、小児・周産期医療などを柱として幅広い領域の疾患へ対応できる体制を整備してきましたし、今後もその機能・役割に大きな変更はありません。また平成30年に全国で見舞われた自然災害の教訓から、災害拠点病院としての役割も一層重要であると認識しています。
  

  2019年4月から一部の診療科(病理、緩和ケア、産婦人科、腎臓内科など)において医師数が若干増え、他の職種も含めて新しいスタッフを迎えました。設備に関しては、最新の密封小線源治療装置の導入、ハイブリッド手術室の整備が完了しています。それぞれ婦人科腫瘍の治療や血管内治療の推進へつなげるとともに、様々な診療機能の充実を図っていく予定です。また患者様や地域医療機関の方々からのご意見などをお聞きし、改善すべき点を確認しながら、地域から信頼されるより良い病院を目指してまいります。当院の基本理念である、“「愛と信頼そして納得」の医療を実践し社会に貢献する”、という言葉を胸の中にとどめ、地域と一体となってしっかりと前へ進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

病院長  内山 明彦

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