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麻酔科

診療の特徴や詳細情報はこちら

麻酔科の紹介

日中に九州病院で麻酔科医と会うことは希でしょう。なぜならば、私たちは朝7時過ぎから夜は消灯近くまで、手術を受ける患者さんの傍にいて、患者さんが安全で快適な手術を受けられるよう、全力を尽くしているからです。手術で麻酔が必要な患者さんに、手術を受ける科の外来診察日に麻酔科の診察・説明を手術室受付で行う場合があります。
毎日7:50開始のカンファレンスで、当日麻酔科管理全症例の手術内容、合併症の有無などの情報確認、引き続き前日の症例の報告を行います。火、木曜日は朝7時から勉強会を開き麻酔管理技術知識の向上に努めています。定例手術の麻酔は8:30から始まります。急患手術も多く深夜まで手術室の灯りが灯っていることも珍しくありません。

対応可能な治療

新生児から90歳代まで、心疾患、呼吸器疾患など合併症で状態の厳しい患者さんの麻酔も多数行って、ほとんど麻酔の偶発症は有りません。具体的には、合併症が無い方を1(ASA分類1)、高血圧や軽度糖尿病などの合併症ありの方を2、重度の心臓疾患や重度糖尿病などありの方を3、高度のショック状態などを4などとすると全症例にASA分類3が占める割合が全国の麻酔指導病院では9.2%に対して当院では13.0%(2010年データ)と約3.8%高い数字が出ています。一ヶ月当たりに369例以上の手術が行われていますので月に約48例(全国平均より14例多い)重症患者さんを管理していることになります。ASA4は数が少ないので省いています。
当科では院内各科からの要請もあり多くの中心静脈カテーテル留置が行われています。院内で年間969件(2013年)のカテーテル留置中、約435件に携わりました。近年はエコー装置で血管走行などを確認しながら穿刺・留置を行うことで安全性を高めています。
麻酔科管理症例数:年間 4297例(2016.1.1から2016.12.31)

スタッフの紹介

医師であれば誰が麻酔をしても良いのですが、麻酔専門医の麻酔がより安全性が高いことは、世界的に知られています。 当院では日本麻酔科学会が認定する麻酔指導医3名、麻酔専門医1名、麻酔認定医が1名、後期研修医4名、前期研修医3名、応援医師1-2名の約15名で毎日の麻酔担当や麻酔を指導しております。また2008年4月より歯科麻酔科医を受け入れ、歯科領域の麻酔の安全性を高めるべく歯科医師の医科麻酔研修をガイドラインに則り行っています。極小未熟児を含めた新生児や心臓手術を始めとする重症合併症を持つ患者の麻酔管理が他施設に比較しても多く、より多くの学びの機会があり、特に若手は技術・知識習得の熱意にあふれています。
茅島顕治 医師名 茅島 顕治
役職 診療部長
専門分野 麻酔
資格 日本麻酔科学会指導医・専門医
厚生労働省認定麻酔科標榜医
日本周術期経食道心エコー認定試験合格
臨床研修指導医
出身校名 産業医科大学(平成4年卒)
医師名 村島 浩二
役職 医師
資格 日本麻酔科学会指導医・専門医
日本周術期経食道心エコー認定試験合格
日本睡眠学会認定医
出身校名 産業医科大学(平成6年卒)
医師名 芳野 博臣
役職 医師
資格 日本麻酔科学会指導医・専門医
臨床研修指導医
日本周術期経食道心エコー認定試験合格
出身校名 産業医科大学(平成11年卒)
医師名 今井 敬子
役職 医師
資格 厚生労働省認定麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
日本周術期経食道心エコー認定試験合格
出身校名 鹿児島大学(平成20年卒)
医師名 水山 勇人
役職 医師
資格 麻酔科専門医
集中治療専門医
日本周術期経食道心エコー
認定試験合格
PTE・XAM
出身校名 産業医科大学(平成20年卒)
医師名 武末 美幸
役職 医師
資格 日本麻酔科学会認定医
日本周術期経食道心エコー認定試験合格
出身校名 宮崎大学(平成24年卒)
医師名 土井 拓
役職 医師
資格 麻酔科標榜医・認定医
出身校名 熊本大学(平成24年卒)
医師名 山㟢 遼
役職 レジデント
出身校名 産業医科大学(平成25年卒)
医師名 大野 綾
役職 歯科研修医
出身校名 九州歯科大学(平成28年卒)
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