<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>九州病院研修医の広場 - 九州病院</title>
	<atom:link href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kyusyu.jcho.go.jp</link>
	<description>独立行政法人 地域医療機能推進機構 九州病院（北九州市八幡西区）のホームページです。地域支援病院、救急24時間受付。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 03:31:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.1</generator>
	<item>
		<title>研修医の広場</title>
		<link>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4-2/</link>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 01:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修医の広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kyusyu.jcho.go.jp/?p=28983</guid>
		<description><![CDATA[研修医のコーナー ★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★ ●2023年 これまでの研修を振り返って　伊豆　将貴 JCHO九州病院研修医１年目の伊豆将貴と申します。私は北九 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="mtmm-editable-block" id="mtmm_text">
<h3>研修医のコーナー</h3>
<p>★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★</p>
<h4>●2023年</h4>
<h3>これまでの研修を振り返って　伊豆　将貴</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-27895" alt="2023izu" src="/wp-content/uploads/2022/03/2023izu.jpg" width="100" height="125"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>JCHO九州病院研修医１年目の伊豆将貴と申します。私は北九州市出身で、高校、大学と県外に出ましたが、地元の医療に貢献したいという思いから、当院の研修を選びました。2022年４月に不安と期待を抱きながら初期臨床研修医として働き始めた時から早くも10カ月が経過しました。働き始めた当初は何もかもが分からないことばかりで、２年目の研修医の先生方が堂々と働く姿をとても眩しく感じていました。自分も早くそうなりたいと先輩方の背中を追いかけ続けていましたが、気が付けば自分にも研修医の後輩ができるという状況に正直戸惑いを隠せません。急性期病院ということもあり、刻一刻と病状が変わっていく患者さんを前にして無力な自分を思い知らされ悔しい思いをしながらも、研修医の今しか教えてもらうチャンスはないと思い、恥を忍んで質問し、調べ、学んでいます。特に今はICUの患者さんを担当しており、人工呼吸器管理、輸液管理、抗菌薬、栄養、鎮痛・鎮静など考えることが多く、たくさんのことを学ばせていただいています。熱心に指導してくださる上級医やレジデントの先生方がいて、そのような経験ができる環境にいることは本当に恵まれており感謝しかありません。その患者さんは依然として厳しい状況が続いていますが、日々の細やかな医療の積み重ねが少しでも状況を良くしていくと信じて毎日向き合っています。<br>
今後どの分野に進むか現時点で決めていませんが、どこに進んでも患者さんに寄り添える医師になりたいと思っています。そして、そのためにも残り１年の研修医生活で多くの経験を積み学んでいけるよう、患者さんと真摯に向き合い、医療に取り組んでいこうと思います。</p>
</div>
</div>
<p>＜過去の当院研修医のメッセージです。クリックしてご覧ください。＞</p>
<ul>
<li><a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/研修医の広場/研修医の広場2022年/" target="_blank" rel="noopener">2022年</a></li>
<li><a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/研修医の広場/研修医の広場2021年/" target="_blank" rel="noopener">2021年</a></li>
<li><a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/研修医の広場/研修医の広場2020年/" target="_blank" rel="noopener">2020年</a></li>
<li><a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/研修医の広場/研修医の広場2019年7月/" target="_blank" rel="noopener">2019年7月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201906.pdf" target="_blank" rel="noopener">2019年6月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201905.pdf" target="_blank" rel="noopener">2019年5月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201904.pdf" target="_blank" rel="noopener">2019年4月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201902.pdf" target="_blank" rel="noopener">2019年2月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201901.pdf" target="_blank" rel="noopener">2019年1月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201812.pdf" target="_blank" rel="noopener">2018年12月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201811.pdf" target="_blank" rel="noopener">2018年11月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201810.pdf" target="_blank" rel="noopener">2018年10月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201809.pdf" target="_blank" rel="noopener">2018年9月</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2019/07/iho201807.pdf" target="_blank" rel="noopener">2018年7月</a></li>
</ul>
<h3>病院のご案内</h3>
<p>当院のご案内は、<a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/introduction/病院紹介/">病院案内</a>のページをご覧ください。</p>
<h3>初期臨床研修のご案内</h3>
<p>当院初期臨床研修のご案内は、<a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/初期臨床研修医募集/初期臨床研修医募集/">初期臨床医募集</a>のページをご覧ください。</p>
<h3>専攻医のご案内</h3>
<p>専攻医のご案内は<a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/専攻医募集/">専攻医募集</a>のページをご覧ください。</p>
<h3>後期研修医のご案内</h3>
<p>当院後期研修医のご案内は、<a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/後期研修医subspecialty分野募集/後期研修医subspecialty分野募集/">後期研修医募集</a>のページをご覧ください。</p>
<h3>医大生の病院見学のご案内</h3>
<p>当院医大生の病院見学のご案内は、<a title="見学者募集" href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/見学者募集/">医大生の病院見学について</a>のページをご覧ください。</p>
</div>
<p><a href="https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/採用情報_臨床研修医/"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-24658 aligncenter" alt="戻る" src="/wp-content/uploads/2020/08/modoru-300x91.png" width="300" height="91"></a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>研修医の広場2022年</title>
		<link>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42022%e5%b9%b4/</link>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 03:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修医の広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kyusyu.jcho.go.jp/?p=31815</guid>
		<description><![CDATA[●2022年 １カ月間の地域医療研修を終えて　高木　美緒 はじめまして、地域医療機能推進機構（JCHO）九州病院研修医２年目の高木美緒と申します。私は北九州市の出身で、県外の大学に進学しましたが地元の医療に貢献したいとい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>●2022年</h4>
<h3>１カ月間の地域医療研修を終えて　高木　美緒</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-27895" alt="2022takagi" src="/wp-content/uploads/2022/03/2022takagi.jpg" width="100" height="125"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>はじめまして、地域医療機能推進機構（JCHO）九州病院研修医２年目の高木美緒と申します。私は北九州市の出身で、県外の大学に進学しましたが地元の医療に貢献したいという思いから、当院を研修先に選びました。<br>
８月末にこの原稿を書いておりますが、この１カ月間は地域医療研修のため県外の病院で研修させていただきました。研修先の病院は回復期リハビリテーション病床や地域包括ケア病床がメインの病院であり、主に脳血管障害後や整形外科疾患の患者さんがリハビリを行っていました。普段は急性期病院から転院を依頼する立場にありますので、転院先の医療現場で研修できたことは貴重な経験となりました。数カ月のリハビリによって大きく機能回復しもともとのADLと同等の生活を送れるようになる方もいれば、運動機能の改善が難しく車椅子生活になったり、嚥下障害のために胃瘻造設を行ったりという方も多く診させていただきました。特に脳血管障害においては、急性期病院での初期対応が重要だと痛感しました。<br>
病前の生活に戻ることが難しい場合や社会的背景が複雑な場合は、退院調整に難渋することも多くありました。医師、看護師、PT、OT、ST、ソーシャルワーカーなどでケースカンファレンスを重ね、医療・介護サービスの必要度や家族のサポート、自宅環境などについて細かく話し合い、患者さんや家族にとって最適と思われるプランを提案する過程では、やはり疾患だけ診るのではなく全人的に患者さんを診ることの大切さを改めて感じました。また、そういった場面での多職種連携についても学ぶことができました。<br>
学生時代やこれまでの研修期間でこういったことを学ぶ機会は多くはありませんでした。急性期病院ではどうしても疾患の治療が中心になりがちですが、今回得たものを意識しながら、今後も研修を積んでいきたいと思います。最後になりますが、１カ月間ご指導くださった先生方をはじめ、スタッフの方々に感謝申し上げます。</p>
</div>
</div>
<h3>研修医生活１年目を振り返って　川浪　芙美恵</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-27895" alt="2022kawanami" src="/wp-content/uploads/2022/03/kawanami_humie.jpg" width="100" height="125"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>はじめまして。地域医療機能推進機構（JCHO）九州病院２年目研修医の川浪芙美恵と申します。<br>
あっという間に研修医の１年目が終わりました。研修医生活が始まった頃は何をするにしても初めてのことばかりで、全く動けない自分を情けなく思う日々でした。２年目の先輩や上級医の先生方が迅速に動きチーム医療を成り立たせている姿に、尊敬の念を抱くと同時に、自分には何もできないという無力感に苛まれていました。研修医としての１年間を振り返って、少し意識を変えるきっかけとなった出来事をお話ししようと思います。<br>
内科ローテート中、心筋梗塞疑いの急患が救急外来に来ているからと手伝いに行くことになりました。救急外来のスタッフの方や循環器内科の先生方が慌ただしく緊急カテーテル検査の準備に動いていましたが、私はただ上級医の先生の後ろでおろおろと状況を見守っていることしかできませんでした。そのとき上級医の先生に「何か自分にできることを探せ」と言われたのです。確かに、一刻を争う事態にも関わらず私が何の役にも立っていないのは事実でしたが、それは経験がないから仕方ないのだと心のどこかで思っていました。経験も知識ない自分にできることとは何か考えながら状況を見渡してみて、そういえばスタッフは皆患者さんにつきっきりで、患者さんが今回倒れた状況についてまだご家族からお話を聞けていなかったことに気づき、お話を伺いに行きました。目の前で患者さんが倒れたためご家族は大変動揺されていましたが、倒れた状況や既往歴などは聞き出すことはでき、得られた情報を共有しました。たったこれだけのことでしたが、少しだけ役に立ったような気がしました。<br>
それからはいつも自分にできることを探すようになりました。最近になって気づいたのは、医師はたとえ何年目になったとしても、よくわからない状況で対処しなければならない場面が結構あるということです。もちろん経験や知識が増えるほど確実にできることは増えていきますが、わからない状況に直面した時に自分にでき<br>
ることを探すことの重要さを知りました。きっかけをくださった先生に感謝しています。<br>
研修医生活も残り１年を切りました。あらゆる状況に対処できるような医師を目指して、日々精進して参りたいと思います。</p>
</div>
</div>
<h3>研修生活を振り返って　赤松　志保</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-27895" alt="2021akamatu" src="/wp-content/uploads/2022/03/202104akamatu.jpg" width="100" height="125"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>初めまして。地域医療機能推進機構（JCHO）九州病院１年目研修医の赤松志保と申します。この度は執筆の機会をいただきまして誠にありがとうございます。研修医になり10カ月が経ち、２年目が迫ってきている中、今までの研修生活を振り返ってみようと思います。</p>
<p>今年４月、コロナ禍の真っ只中に研修生活がスタートしました。必死で勉強して得た国家試験の知識を活かすにも、最初の頃は、点滴・薬の出し方や薬の名前、検査の出し方も分からず、ただただ何もできないことを痛感する日々でした。逃げ出したくなったことも何度もありましたが、同期や上級医、看護師さん、時には患者さんにも支えられながら立ち直り、少しずつ前進しながらここまでやってくることができました。現在は最初の頃とは異なり、仕事の流れを覚えた後の、その一歩先の知識や技術、思考力が求められる段階にきています。自分の勉強不足を痛感しながらも、研修医の今しか教えてもらうチャンスはないと思い、恥を忍んで質問し、調べ、学んでいます。特に今はICUの患者さんを担当しており、人工呼吸器管理、輸液管理、抗菌薬、栄養、鎮痛・鎮静など考えることが多く、この１カ月で数カ月分の経験をしているのではと思うほどたくさんのことを学ばせていただいています。熱心に指導してくださる上級医やレジデントの先生方がいて、そのような経験ができる環境にいることは本当に恵まれており感謝しかありません。その患者さんは依然として厳しい状況が続いていますが、日々の細やかな医療の積み重ねが少しでも状況を良くしていくと信じて毎日向き合っています。</p>
<p>自分の進む道もまだはっきりと定まっておらず悩みはつきませんが、まもなく２年目となり、後輩もでき、ますます甘えられなくなる日々が始まります。自分の将来を見据えながら、知識を蓄え、責任感をもち、少しでも自立できるよう日々精進して参りたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42022%e5%b9%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>研修医からのメッセージ</title>
		<link>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42021%e5%b9%b4/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 05:29:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修医の広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kyusyu.jcho.go.jp/?p=30713</guid>
		<description><![CDATA[★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★ ●2021年 研修医1年目の苦い経験を経て　長友　隆寛 JCHO九州病院研修医２年目の長友隆寛と申します。この度はこのような執筆の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★</p>
<h2>●2021年</h2>
<h3>研修医1年目の苦い経験を経て　長友　隆寛</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-27895" src="/wp-content/uploads/2021/10/202004nagatomo.jpg" alt="202004nagatomo" width="100" height="125"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>JCHO九州病院研修医２年目の長友隆寛と申します。この度はこのような執筆の機会をいただき誠にありがとうございます。私は生まれも育ちも北九州市で、山口大学を卒業後に地元北九州の医療に携わりたいという思いが叶い、現在JCHO九州病院で２年間の初期研修をさせていただいております。これまでの約１年半での経験を述べたいと思います。</p>
<p align="left">私が１年目の初めての内科病棟当直を担当したときのことでした（当院では内科ローテートの研修医と内科上級医の二人体制で病棟当直医を担当します）。病棟から、患者さんが意識障害とマンシェットで測定できないほどの血圧低下を認めたということでコールがありました。基本ファーストタッチは研修医が担当することが多いのですが、その当時の私は頭が真っ白になり、なんの対応もできずただ呆然と見守るしかできませんでした。初めての病棟当直ということで、２年目研修医の先生も対応に入っておりましたので、すぐにバイタル確認と気道・呼吸・循環の確保にあたり、全身診察、血液ガス検査を行い、上部消化管出血後の再出血に伴う出血性ショックの診断で、緊急内視鏡が行われました。そのときの２年目の研修医の先生並びに上級医の先生の冷静かつ迅速な対応にとても感銘を受けました。一方でその間、何もできなかった自分の無力感を今でも覚えています。それから１年間はなるべく多くの現場に出向き、様々な経験を積んで少しでも自分の糧にできるよう心がけました。失敗も多く経験しました。深夜に急変でコンサルト内容もはっきり伝えられなかったにもかかわらず、危機を察したOn callの医師が駆けつけてくれたこともありました。指導医や他科医師へのコンサルトについても、要点を明確に、過不足なく簡潔に伝えることの大切さを学びました。今振り返ると本当に指導医に恵まれた環境だとつくづく感じる１年半でした。多忙な日々の中、勉強不足と感じることも多々ありますが、努力を惜しまず学ぶ姿勢を忘れずに、社会に貢献できる医師となれるよう日々精進して参りたいと思います。</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42021%e5%b9%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>研修医からのメッセージ</title>
		<link>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42020%e5%b9%b4/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 05:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修医の広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kyusyu.jcho.go.jp/?p=30721</guid>
		<description><![CDATA[●2020年 患者さんと向き合うこと　北園 貴史 北九州へ来て2度目の春を迎えました。ついこの間この病院へ入職し働き始めたような気がする一方で、振り返ると様々な科で様々なことがあったなぁとも思える、不思議な感覚を覚えるこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>●2020年</h2>
<h3><b>患者さんと向き合うこと　北園 貴史</b></h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-24739" alt="kitazono" src="/wp-content/uploads/2020/09/kitazono.png" width="110" height="143"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>北九州へ来て2度目の春を迎えました。ついこの間この病院へ入職し働き始めたような気がする一方で、振り返ると様々な科で様々なことがあったなぁとも思える、不思議な感覚を覚えるこの頃です。今回「研修医のコーナー」への原稿依頼をいただき、特に強く印象に残っている患者さんの話をさせていただこうと思います。</p>
<p>私がその方の担当医となったのは4月下旬、腫瘍内科ローテート中のことでした。肝胆道系悪性腫瘍の70歳代の男性患者さんで、3次治療の化学療法を外来で行っていた方の発熱を主訴とした緊急入院でした。問診したり身体所見をとりながら問いかけたりするも「まあ悪くはないね。」といった返答が返ってくるのみで、気難しそうな人だな、という第一印象でした。胆道系の感染症を想定し抗菌薬加療を行うも発熱は遷延し、治療に難渋していた入院5日目、病室を訪問すると患者さんの奥さん、娘さんが見舞いに来られていました。次第に全身倦怠感、悪心などが増悪し、入院時より明らかに元気のない患者を目の前にした娘さんから、「父はどういう経緯で状態が悪くなってきたのか、今後どのように対応していくつもりなのか」について説明を求められました。当時の自分を振り返ると、その他の仕事にも追われていたとはいえカルテ上のバイタルや検査結果ばかりから情報収集し主治医の示した治療方針をその通りに実行することに終始しており、患者自身をしっかりみて状態を把握すること・今後すべきことを主体的に考えることができていませんでした。しどろもどろの私の説明を最後まで聞いた娘さんから、「私も父を支えるので先生ももっと頑張りましょう、担当の先生なんですから。」と逆に激励されてしまいました。自分の不甲斐なさに正直なところ落ち込みましたが、同期やレジデントの先生の励ましも受け、このままではいけないと改めて自分自身を奮い立たせました。</p>
<p>それからは、あまり返答がなくとも患者さんをよくみて状態を把握し、現在必要なことについて自分なりに考えをまとめ主治医と相談し、ご家族が来ている時は検査結果を逐一渡しながら現況と方針を詳しく説明するなど、当たり前のことではありますがそれまでできていなかったことに一層の熱を入れて取り組みました。結果として、この患者さんの入院してからの経過は誰よりもよく把握している、と自信が持てるようになり、ご家族とも少なからず信頼関係を結ぶことができたように思います。ただ、患者さん本人は原病の進行により状態が悪化の一途をたどっており、次第に私が訪問してもきつそうに目を閉じたままほとんど返事をしてくれなくなりました。そして入院7週間目に化学療法の継続は困難と判断、BSCの方針となりました。</p>
<p>対症療法を続ける中、私の腫瘍内科ローテーション最終日となりました。積極的に診療へ参加したつもりではあるものの患者さん自身の期待にはあまり応えられず、いい担当医ではなかったな、と思いながら最後の挨拶に向かいました。相変わらずほとんど反応のない診察を終え、最後に今日が担当最終日であることと感謝を伝えました。するとすぐに、患者さんは驚いたような表情で目を開きました。久しぶりに見るその目は大きく開かれ、少しの沈黙の後に「世話になったね。」と一言かけてくれたのでした。</p>
<p>その数日後患者さんは緩和病棟へ移り、7月に息を引き取られました。出棺の前にご家族とお会いできた際に教えていただいたのですが、私が最後の挨拶を終え病室を去ったあと、ご家族へ「あの先生はよく診てくれた、担当で良かった」と語ってくださっていたそうです。</p>
<p>この一連の出来事からもうすぐ1年が経ちますが、今でも時折この方のことを思い出し、気持ちを新たに診療へ携わることができています。この先どんな道へ進んでも、最後に「この人でよかった」と思ってもらえる医師でありたいと思っています。</p>
</div>
</div>
<h3><strong>AN UNDERDOG JCHO　川端　和夫</strong></h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-24738" alt="kawabata" src="/wp-content/uploads/2020/09/kawabata.png" width="110" height="143"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>On August 20, 2012, a 45-year-old woman was shot and killed at Aleppo in Syria. Her name is YAMAMOTO Mika. She was a journalist of freelance from Japan. She thought that one of the missions of journalists was to report the situation of people suffering from wars or conflicts to the world and deter the authorities from escalating the situation by evoking the pressure of public concern. She had an abundant experience as a journalist at the battle fronts and dispute places of all parts of the world, such as chaotic Afghanistan and the battlefield of Iraqi war. After the tragic event, I saw her father interviewed by journalists on TV. He answered questions from reporters carefully and sincerely. Then he got upset at a question and burst into tears without being able to control his feelings. After a while, however, he managed to control his feelings and began to explain the fatal injury that brought his daughter to a sudden death. At that moment, when I saw his sincere attitude, I suddenly wanted to help people suffering from wars or conflicts as a doctor. I did have such a wish without any specific reasons. I started my business career at Nomura Securities. Then I looked for opportunities to improve my career and worked for Japanese subsidiaries of several foreign financial institutions: Swiss Bank, ACE Insurance, and VISA. In 2007 I became a vice president of MasterCard Japan at 42 years old and that was the peak of my business career. I suffered severe depression. I had completely lost my ability to work as a businessman from the refractory disease. I had to quit MasterCard. Thereafter I was fired in only three or four months repeatedly five times even if I found employment with great difficulty. I was an underdog.</p>
<p>Finally, I could continue to work for three and a half years as a dispatched private teacher in the evening while helping my mother’s liquor shop during the daytime. Fortunately, a chance of the second challenge was given to me. I got qualified as a doctor in 2019. In the near future, I want to go to an area lacking medical resources due to a conflict or economic and/or political confusion and help people who cannot have an enough medical treatment. By doing so, I hope, I could repay those who supported me of an underdog for their kindness even a little. À moins que je ne sois prêt à aider des gens en difficulté, je ne mériterai pas d＇être en vie（困難の中にある人を助けずして、我生きる価値なし）．</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42020%e5%b9%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>研修医からのメッセージ</title>
		<link>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42019%e5%b9%b47%e6%9c%88/</link>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 02:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修医の広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kyusyu.jcho.go.jp/?p=24387</guid>
		<description><![CDATA[★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★ ●2019年7月 研修生活_ JCHO九州病院　中島&#160;紀将 　この度はこのような執筆の機会をいただきありがとうございます [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center">★★★北九州市医報に投稿している当院研修医のメッセージを転載させてもらっています。★★★</p>
<h2>●2019年7月</h2>
<h3>研修生活_ JCHO九州病院　中島&nbsp;紀将</h3>
<p>　この度はこのような執筆の機会をいただきありがとうございます。JCHO九州病院初期研修医２年目の中島紀将と申します。私は北九州出身で現在地元である北九州のJCHO九州病院で同期９人と時には息抜きに行ったりもしますが、切磋琢磨して一生懸命に研修を行っております。研修を始めて１年が経ちました。最初の１年間は麻酔科、救急、内科、外科と各科を回らせていただき様々なことを学ばせていただきました。この１年間で特に印象に残っている場は、内科で担当していた20代の患者さんと話していた時のことです。その患者さんは、治療があまりうまくいっておらず血液検査の結果が芳しくないことをきき、突然目の前で泣き出してしまいました。私は対応に困り、「また後で来ますね」と言って、病室から逃亡してしまいました。その後、看護師さんが優しく声をかけ慰めている姿や上級医の先生がこういった結果になることもあること、ほかにも多くの治療法があることを優しく伝え希望を持たせている姿を見て、逃亡したことをむなしく感じました。また、患者さんに寄り添うことが大事だと改めて感じました。そのためには、まずは逃亡せずに患者さんと真摯に向き合うことが第一ですが、上級医がしていたように治療法や起こりうる結果などを伝えることができるよう、病気、治療だけでなく奏効率や副作用など様々なことの知識を持っていることも必要だと感じました。<br>　自分はまだ医師になって１年で上記のような失敗や後悔をすることも多いですが、担当患者さんなどを通して少しずつ患者さんとの接し方を学ぶとともに、勉強したり指導を受けたりして知識を少しずつ得ています。研修を始めたころは何をすればいいのか全く分からずあたふたしていましたが、１年経ち少しずつ仕事にも慣れてきました。今後どの分野に進むか現時点では決めていませんが、どこに進んでも患者さんに寄り添える医師になりたいと思っています。そして、そのためにも残り１年の研修医生活でも多くの経験を積み学んでいけるよう、患者さんと真摯に向き合い、医療に取り組んでいこうと思います。</p>
<h3>近所にユニクロが欲しい_ JCHO九州病院　中島 佑</h3>
<p>　ストレージの空き領域がありません。スマートフォンの容量がいっぱいになった。そのほとんどが写真で占められている。整理しようとカメラロールを開く。治療ガイドラインのスクショ、肉、スクショ、スクショ、同期、肉みたいな同期、焼き鳥、スクショ、同期の尻文字動画、カレー、肉、同期、スクショ…と続く。僕は気付いた。野菜を食べていない。間違えた。そんなことを言いたい訳じゃない。<br>　研修１年目が終わりに近づくまで自分は、「黒崎なんにもないな～。」ばかり言っていた。無い物ねだりだったのだろう、と今は思う。慣れない業務に追われて、こなせているわけでもない仕事の愚痴を言って、どうしようもない時には同期と飲みに行く。なんとかなる時には同期とご飯に行く。最初の春は病院に溺れて、夏は涼しい病院から出られず、秋は仕事の秋で病院に住みつき、冬は暖かい病院から出られず。というのは半分冗談、いや三分の一は冗談で、夏は同期と海へ行き、秋は同期と紅葉狩りへ行く。冬は同期の家のホットカーペットに包まれる。気付けば同期と黒崎に溢れていた。苦しくも楽しくも充実した１年間をくれて、同期と黒崎にありがとう。そして、また１年間よろしくお願いします。<br>前述したスクショたちを始め、昨年度に学んだことについては空いた時間に整理しています。よく分からないまま通り過ぎてしまったことも多々ありました。自転車操業で終えた１年目が過ぎ、２年目となり、ようやく時間と心の余裕ができてきました。だいぶ昔のことで覚えていないことも多いですが、曖昧なままにしていた点を明確にして吸収できるよう、勉強に励んでおります。ですが、たまに思うことがあります。ストレージの空き領域がありません。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25 order2">
<figure><a href="/wp-content/uploads/2019/07/201907nakashima_yu.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-21079" src="/wp-content/uploads/2019/07/201907nakashima_yu.jpg" alt="201907nakashima_yu" width="165" height="133"></a></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75 order1">
<p>　この度はこのような機会をいただき感謝申し上げます。現在、JCHO九州病院にて初期研修２年目を致しております、中島佑と申します。昨年度、多くの先生方・医療スタッフの皆様に大変お世話になりました。精進して参りますので、今年度も宜しくお願いいたします。<br>　　※スクショ：スクリーンショットの略</p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kyusyu.jcho.go.jp/recruit/medical-intern/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4/%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%8c%bb%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b42019%e5%b9%b47%e6%9c%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
