消化器外科

診療・各部門

消化器外科の紹介

消化器外科では2023年に655例の手術を行いました。そのうち救急疾患(腸閉塞、消化管穿孔、腸管虚血、腹膜炎、虫垂炎など)が134例、また鏡視下手術は477例(うちロボット支援手術29例)でした。胆嚢・胃・大腸だけでなく食道や肝臓、膵臓に対しても積極的に腹腔鏡下手術行っており、胃・直腸の手術についてはロボット支援手術手術にも対応しています。
上部消化管・下部消化管・肝胆膵の3つのグループで責任を持ってそれぞれの領域の疾患を担当しています。患者さんの治療方針は外来初診後早期に消化器グループカンファレンスで方針の概略の確認を行ない、他科の介入が必要な方についてはキャンサーボードや各科のカンファレンスでの検討を経た上で、最終的に手術直前の外科全員が参加するカンファレンスで、治療(手術)内容を最終確認し決定しています。
入院後は担当医の診療のみではなく、診療グループの回診と週1回の外科診療部長の全体回診で適切な診療が安全かつ確実に行われていることを確認しています。

上部消化管グループ: チーフ 前山 良(まえやま りょう) (新患外来 水曜日)
 上部消化管外科の詳細情報は、上部消化管外科のページをご覧ください。
下部消化管グループ: チーフ 林 晃史(はやし あきふみ) (新患外来 月曜日)
 下部消化管外科の詳細情報は、下部消化管外科のページをご覧ください。
肝・胆・膵グループ: チーフ 山田 大輔(やまだ だいすけ) (新患外来 火曜日)
 肝・胆・膵外科の詳細情報は、肝・胆・膵外科のページをご覧ください。

お急ぎの患者さんについては各疾患とも曜日・担当分野に関係なく可能な限り対応いたしますので、医療連携室または外科外来にお問合わせください。

医師の外来スケジュール

医師の外来スケジュールは、外科外来担当医のページをご覧ください。

スタッフの紹介

消化器外科のスタッフの紹介は、外科のページをご覧ください。

消化器外科のトピックス

(最終更新日:2023年2月9日)